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【悲報!】総理大臣から100歳へのお祝いの品が「純銀」⇒●●に改悪!

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100歳のお祝い

100歳。何がめでたい?

そんな声が全国のあちこちから聞こえてきます。

2016年まで総理大臣から百寿の方全員に「純銀の杯」がプレゼントされていました。

しかし、現在では純銀から「メッキ」に仕様が変更されたのです。

プレゼント改悪の背景には、100歳超え人口の激増があります。

老人福祉法が制定された1963年には、100歳以上の高齢者数は153人でした。

東京オリンピック開催の2020年には12万8,000万人と推定されています。

その結果、「高齢者の60代が若者」として扱われる時代が必ずやってきます。

60代はバリバリ働き、70歳を超えた人が100歳以上の面倒を見るのです。

そうでもしないと日本の社会保障は持ちません。

また、仮に100歳まで生きた場合、年金だけでは生活費を賄うことはできません

100歳まで生きたら年金ではいくら足りない?

100歳 年金

100歳まで生きるなら、いくら金が必要でしょうか?

60歳から必要なお金の総額は、1億4,000万円~1億5,000万円です。

その内訳をお伝えしていきます。

  • 3,300万円(60歳~69歳の夫婦2人の生活費)
  • 1,500万円(70歳~74歳の夫婦2人の生活費)
  • 7,072万円(75歳~100歳の夫婦2人の生活費)
  • 2,000万円(リフォーム、医療・介護、趣味・旅行等)

ちなみに、上記数字は総務省の家計調査報告を元にした計算です。

その一方で、サラリーマン家庭の平均年金支給額は月額22万円です。

そのため、65歳から36年間受給した場合の年金支給額は9,500万円です。

収支は以下のようになります。

  • 収入(年金)⇒9,500万円
  • 支出 ⇒ 1億4,000万円

つまり、100歳まで生きた場合の家計簿は5,000万円の大赤字です!

20年後、30年後、自分や家族が100歳になるほど長生きしたら?

長寿を心から祝うことはできますか?

人生を楽しみ快適に暮らすためには?

人生を楽しみたい

100歳以上でも、芸術や政治活動に精力的な方もいます。

しかし、そのような突出した100歳超え高齢者は例外です。

その証拠に「日常生活に影響のある者の率」は、以下のようになっています。

  • 70~74歳(約20%
  • 75~79歳(26%
  • 80~84歳(35%
  • 85歳~(44%

※ 国民生活基礎調査2013年 厚生労働省調べ

特に、日常生活の質を限りなく落とす原因は認知症脳梗塞骨粗鬆症です。

寝たきりになるキッカケ1位は、「自宅で転倒し骨折」です。

骨粗鬆症であれば当然骨折する可能性は高くなります。

また、認知症、脳梗塞になれば周囲の人間に大きな負担をかけます。

身寄りもなければ、介護保険という利権に群がる悪徳老人ホームの餌食になります。

悪徳老人ホームは、保護費と介護費をピンハネするのが目的です。

入居者は、狭いワンルームに押し込まれ薬を投与されるだけです。

人生を楽しむどころではありません。

元気に働く現役世代の今のうちから、体のケアを欠かしてはいけないのです。

では、健康のために何をすべきでしょうか?

  • 認知症に良いのはコレ!
  • 脳梗塞予防に役立つのはコレ!
  • 骨粗鬆症の改善にはコレ! 等

健康番組を観ていると様々な健康法が現れて混乱している人も多いと思います。

多忙な毎日で対策できるものは、それほど多くはないはずです。

あれもこれも手を出しても、飽きたら辞めるのは目に見えています。

可能な限り、一つのことに集中して取り組むのがベストです。

しかし、そんな都合の良いものがあるのでしょうか?

ここで突然ですが、クイズです!

ある臓器の調子を整えると、以下の症状予防に効果的だと言われています。

  • 認知症
  • 脳梗塞
  • 骨粗鬆症
  • うつ病
  • 大腸がん
  • アンチエイジング
  • 便秘

あなたは、答えがわかりますか?

答えは、ココから詳しく解説していきます。

第2の脳を改善するのが健康の近道

腸 第2の脳

答えは、第2の脳といわれる「」です。

腸が第2の脳といわれる所以は、腸と脳が自立神経でつなり相互に影響を与えるからです。

つまり、腸内環境が良くなれば脳にも良い影響を与えます。

逆に、腸内環境が悪化すれば脳にも悪い影響があります。

しかし、ここで以下のような疑問を持つ方がいると思います。

最初から脳に良い影響を与えれば良いのでは?

もっともな疑問だと思います。

しかし、脳は他の臓器とは異なり厳重に守られています。

簡単に外からの成分が入り込まないように「血液脳関門」という関所に守られています。

例えば、ストレスの緩和やリラックス効果の成分として有名な「GABA」を食べても脳に直接入りません。

腸内にGABAが入った刺激が中枢神経を伝わって脳に届き、脳内のGABA生産能力が上がるのです。

その他にも、腸には驚くべき事実が多々あります。

  • 「ガッツを出せ!」の語源は「腸(GUTS)」
  • 腸に存在する免疫細胞は全体の70%
  • 大豆イソブラボンを分解できるのは腸内細菌のみ
  • 海藻を分解できるのは腸内細菌のみ
  • 多糖類の多くを分解できるのは腸内細菌のみ

では、腸内環境を整えるためには、どうすればよいでしょうか?

  • 流行りの酵素ドリンク?
  • ヨーグルト?
  • 味噌などの発酵食品? etc

実は、上記の対策は間違えではないですが正解でもありません。

腸内環境整えるためには、やみくもに対策しても「無駄」です!

腸内環境を整える秘訣については、以下の記事をご覧ください!

(近日公開予定です!)

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